坐骨神経痛の原因について

坐骨神経痛の原因

整形外科疾患・内科疾患があり、原因が神経を圧迫したり、引っ張るなどすることが原因となる

大きく分けると、2つ

1.整形外科疾患
椎間板ヘルニア・梨状筋症候群 ・脊柱管狭窄症
脊椎分離症 ・脊椎分離すべり症 など
2.内科的
脊椎腫瘍 ・骨盤内腫瘍 などの腫瘍
糖尿病による神経障害
バージャー病などによる下肢(足)の血流障害

ヘルニヤ

椎間板にある髄核が、飛び出して、神経を圧迫する事で起こります。

症状
前にかがむ動作をすると激痛を感じることが多いです。

検査
MRIで、椎間板がヘルニアを起こしているか画像検査

脊柱管狭窄症

脊柱管、神経を守る背骨の中の管が、年齢を重ねるなどで狭くなり、坐骨神経を圧迫する

症状

梨状筋症候群

梨状筋が、座っているときに坐骨神経を圧迫をすることで起こります。

症状
ズボンのポケット部分を圧迫して座っていると、痛み・しびれを感じるが、立っていると座っているときに比べかなり楽、あるいはつらさを感じない。

検査法
症候群なので、ヘルニアと違い画像での確定診断は困難なので、どんな時につらいのかの聞き取りと、梨状筋の筋力テスト、圧痛検査で行う。

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